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はじめまして狛江ボーイズです!



はじめまして! 私たちは公益財団法人日本少年野球連盟東京都西支部所属『狛江ボーイズ』です。 ボーイズリーグに所属する野球が大好きな中学生チームです。 東京都狛江市で厳しく熱心なスタッフに支えられ硬式野球に明け暮れています。 目標は全国大会優勝と未来のプロ野球選手です。 ◆狛江ボーイズの指導方針◆ (1)野球をしながら【友愛・規律・勇気・忍耐・結束】を身につけよう。 (2)本球団主旨目的から主体はあくまで子供達である。  ・子供達の技術向上はもとより子供達にとって楽しく情熱をもって野球が出来るように指導することを基本とする。  ・活動日は原則として[土日祭休日]にあたる日とする。学校行事と活動が重複するときは学校行事優先とする。

最近の活動
最近の活動状況は、facebookに掲載しています。以下のアイコンをクリック! ※登録なしで誰でも見られます。


<第51回選手権大会 東京都西支部予選2回戦>

7月19(日)天候に恵まれ、第51回選手権大会西支部予選2回戦が行われました。

負ければ引退、最後の戦い、相手は東村山中央ボーイズ。

結果は10対4 敗戦

2年前33期の先輩が連れて行ってくれた全国大阪の舞台に立つ事は出来ませんでした。

緊張を隠しきれない選手、それを乗り越えるべく爆音(声)で自らを鼓舞している姿、
身体を張った内野守備、流れるようなダブルプレー、いつもならお見合いしているのに
外野同士が交錯する程全力で集中してボールを追いかける姿、投手に駆け寄るキャッチャー、
マウンドに集まりピッチャーを鼓舞する内野陣、センター最深部へのホームラン、
ガッツポーズでホームイン、4番意地の3安打、およぎながらも詰まりながらも気持が乗り移ったヒット、
相手の好守に阻まれるも幾度となくフェンス際を襲う大飛球、確実に1球で仕留めるバント、
常に一つ先を伺う走塁、全身を使ってランナーを操るコーチャー、
6点差がついても誰もが逆転出来ると信じてる、最終回ニ死ランナー無でもまだ諦めていない、
気持ちでもぎ取る四死球、そこから満塁のチャンスを作る粘り、次に繋げる、チームで勝つ、
35期が最後の最後で本当に一つになり、一球に一瞬に集中して、最高の野球をしてくれた。
写真を見返せばどのタイミングに撮られたものか、そのシーンが直ぐによみがえる、
一球一打全てが忘れられない熱い試合をしてくれた。

それでも結果は敗戦、試合後監督・コーチ・スタッフの言葉に涙が止まらない。

この悔しさは選手それぞれの今後に生かされるはず、
そして応援に駆けつけてくれた後輩達に夏の全国大会で勝ち進むという夢を託そう。

ここで35期は引退となります。
選手達はこれまで支えて頂いた両親家族その他関係者への感謝の気持ちを胸に、
次のステージに向けて挑戦を開始致します。

これまで応援頂いた皆様、本当にありがとうございました。

ありがとう35期
コロナに負けるな
頑張れ狛江ボーイズ!





<第51回選手権大会 東京都西支部予選1回戦>

7月12日(日)梅雨の晴れ間、過酷な蒸し暑さの中、
第51回選手権大会西支部予選1回戦が行われました。

35期が自分達の代となって初公式戦(八王子市長旗杯1回戦)で対戦した立川ボーイズと約1年振りの再戦。
前回の初々しさとは別の、誰もが経験した事の無い長期活動練習自粛明け初戦と言う緊張感の中、
それでもその間に個人で考え努力した事を、短期間でもチームとして仕上げてきた事を信じて、初戦に臨みました。

初回表の攻撃で、相手のミスに乗じて3.4番の連続タイムリーで波に乗ると、
その後は打線が繋がり機能し、長打4本を含む12安打。
投げては3投手による無死四球リレーでテンポ良く。
12対2 4回コールド勝利 2回戦進出となりました。
本大会に向けて選手達が話し合い決めたスローガンは〝爆音〟
メガホン等を使った大声でのスタンドからの応援がない状況下、
グラウンド内やベンチからの選手自身の爆発的な声(音)で、
チームに勢いをつけ勝利を目指す為にと考えた言葉。

今日の試合はその通り、声が力となり、打球音、ミットに収まる投球音、
加速しベースを蹴り上げる走塁音、躍動する多くの爆音が鳴り響いた試合でした。

さあ来週は2回戦
7月19日(日) 第一試合
vs東村山中央ボーイズ
東村山中央B 日高グラウンド

皆様応援よろしくお願いします。

コロナに負けるな
頑張れ狛江ボーイズ!





<第51回選手権大会 東京都西支部予選に向けて>

来週から35期最後の戦いが始まります。
7月5日(日)遠征先グラウンドにて、後輩選手・父母達から送られた千羽鶴に、
選手一人一人がそれぞれの思いを胸に名前を書き込み、必勝を誓いました。

第51回日本少年野球選手権大会 東京都西支部予選 1回戦
vs 立川ボーイズ
7月12日(日)第一試合
東村山中央B日高グラウンド

二年間の厳しい練習を乗り越えた選手達、今野球が出来る環境に感謝し、
最後の戦いで体力面・技術面・精神面あらゆる面でひと回りもふた回りも大きく成長した姿を、
そしてチーム一丸で勝ち抜く姿を見せてくれる事でしょう。

いつも狛江ボーイズを応援して頂いている皆様、例年より遅れた形ではありますが、選手権大会の予選となります。
マスク越しにいつもより少しだけ熱い応援を頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。

コロナに負けるな
頑張れ狛江ボーイズ!




<37期 入団式>

6月6日(土)例年より約2ヶ月遅れの入団式。

新型コロナウイルス感染拡大防止観点から屋外・グラウンドで行われ、
37期生が狛江ボーイズの一員として活動スタートとさせました。
堂々と自己紹介や決意表明をみせた新入団選手達、これからの成長活躍が楽しみです。

コロナの影響で大会中止が相次ぎ目標を失いつつある先輩選手達は、
初々しい37期に、かつての自分達を重ね、初心に返る、原点に戻る良い機会になりました。

コロナに負けるな
頑張れ37期
頑張れ狛江ボーイズ!




<グランド開き〜練習初め〜迎春初会>

新年あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い致します。
2020年1月5日(日) 2020年狛江ボーイズ始動しました。

まず菅原神社を参拝、皆で手を合わせ怪我無く安全に活動できるように、そして夏に向けて必勝を祈願しました。
その後グランドへ移動しグランド開き、それぞれのポジションを清めてから、各選手今年の目標を胸に、
最初の練習、初心に戻って基礎基本からのメニューをこなしました。
そしてこの日は練習後南部地域センターにて、毎年恒例の迎春初会、楽しく!?沢山お餅を食べながら、
書き初めを披露し今年の目標を一人一人発表、最終年を迎えた35期からは夏の選手権大会に向けた言葉が多かったようです。
また昨年大躍進を遂げたラグビー日本代表にあやかったワンティーム(ONE TEAM)、負けない男(笑わない男)等もありました。
36期も初めてとは思えない堂々とした発表、更には入団を決めてくれた現小6選手も力強い文字と決意で会場を沸かせました。
初会の盛り上がりの裏には、子供達が沢山食べやすいようにと、多くの種類のお餅(お雑煮、きな粉、餡子、磯部焼き、大根おろし、砂糖醤油等々)
を心を込めて作って頂いたお母さん方の姿がありました。
監督・コーチ・スタッフ・家族・狛江ボーイズに関わる多くの人達に対する感謝の気持ちを胸に、
今年も頑張れ狛江ボーイズ





<練習納め〜納会>

12月22日(日)は多摩川住宅グラウンドからスタートし、途中昼食をとり防衛省グラウンドへ移動、小雨が降り寒さがより身にしみるコンディションの中、体験会を兼ねた年内最後の練習を行いました。
その後、スタッフ・選手達の冷えた身体を温めるべく、母達がカレーを作って待つ西河原公民館にて、2019年を締めくくる納会が開催されました。
選手一人一人今年の振り返りと来年に向けた決意発表、一芸披露、ビンゴ、お宝争奪じゃんけん大会など…例年同様とても盛り上がりました。
年内の活動は28日のトラック清掃のみとなりました。
一年間応援して頂いた皆さま
本当にありがとうございました。
2020年 全国に向けて大きく飛躍出来るよう頑張っていきたいと思います。
引き続きご声援よろしくお願い致します。
頑張れ狛江ボーイズ!




<練馬区長杯 第9回城北地区少年硬式野球親善大会>

この大会はボーイズリーグ 以外、リトルシニアリーグ、ポニーリーグ等の硬式野球チームが集い戦う親善大会。
先週の天候不良により延期となっていた1回戦が11月30日(土)東練馬リトルシニアグラウンドにて行われました。
相手は東練馬リトルシニアB、結果は6対5で敗戦。
来春に向けて、また来夏の大阪で勝利する為に必要な事を、選手一人一人がもう一度考え直す時間とする為に、この1回戦ベンチ入りし戦う事を許されたメンバーは1年生5名を含む14名のみ。
いつもそこに居たメンバーが今日は居ない、慣れないポジション、初の公式戦スタメン等、不安混じり緊張気味の立ち上がりも、回を重ねる度に笑顔に伸び伸びと今出来る事を全力でプレーする選手達、久しぶりに相手チームとの戦いを、野球を楽しんでいる姿が見られました。
この日の善戦という結果が、ベンチ入り出来なかったメンバーにとって、特に今までスタメンに名を連ねていたメンバーにとって良い刺激となり、自分に足りないものへ気が付く事で、チームはひと回りもふた回りも大きく強くなれる。
残された時間はあと僅か、それでもまだ今なら間に合う、この大会が最後のチャンス、切り替わった気持ちでこれからの冬を乗り越えよう。
監督コーチスタッフの気持ちが選手には伝わった事でしょう。
頑張れ狛江ボーイズ!




<一年生大会決勝トーナメント>

11月16日(土)田代運動公園野球場にて世田谷南ボーイズとの決勝トーナメント1回戦が行われました。
負けたら終わりのトーナメント、いつも以上に緊張感漂う空気の中、狛江ボーイズ先攻でプレーボール。
序盤相手打線に自分たちの守備のスキをつかれ、初回2回と1点ずつを失う不安定な立ち上がり。
その後は徐々に自分達のペースを取り戻し相手攻撃をゼロで抑え続けます。
ただ攻撃面でも決定打を欠き、こちらもゼロ行進、我慢の展開。
それでも最終回表の攻撃、選手達は自分たちを奮い立たせ、全員が一瞬も諦める事なく、スタンド応援と一体となりこの日一番の流れを作り出し、一挙3得点で逆転に成功!
そして迎えた最終回裏の守り、先頭打者への与四球と自らのミスでピンチを招く。スタンドからの大声援を背になんとか耐え凌ぎたい所でしたが、一歩及ばすタイムリーを浴び3対4× サヨナラ負けとなりました。
最終回に、自分達であの流れ・逆転ムードを作り出せた点は成長を感じました、しかし勝てなかった。
あと一歩何が足りなかったのか、僅かでもよい相手を上回る為には、強くなる為には、あらためて選手達一人一人が考える機会になったと思います。
36期のみの戦いはこの日が最後、しかし11月23日(土)に行われる城北地区少年硬式野球親善大会1回戦ベンチ入りメンバー14名が発表され、36期が5名も選ばれました。
上級生に追いつき追い越せ36期!
上級生の意地みせ負けるな35期!
頑張れ狛江ボーイズ!




<第50回 春季全国大会 東京都西支部予選>

11月10日(日)日高グラウンドにて1回戦が行われました。
相手はこれまで公式戦で二度対戦している八王子ボーイズさん、三度目の対戦。
結果は5回コールド完封負け。
相手先頭打者が高く打ち上げたフライが野手の間にポトリと落ちて出塁を許す、そこからの大量失点。
自分達は先頭をクリーンヒットで出しながらも無得点。
内野を抜けるような良い当たりがギリギリの所で相手選手のグローブに入り好捕される。
自分達は掴むべき所でボールが溢れ落ちる。
あと一歩、あと少し、あとわずか、しかしながら結果は大きな差。
この差は上手くなりたい、強くなりたい、勝ち進みたいと思う気持ちの差。
普段からその気持ちを持ち続け、練習に取り組んだ選手・チームが暑い熱い大阪の舞台に立てる事、改めて感じたと思います。
冬場の地道なトレーニングの先にある春(勝利)を信じて
頑張れ狛江ボーイズ!




<女子プロ野球選手 柳さんが来てくれました⚾️>

先日紹介させて頂いた柳さんがご両親と共に、11月3日防衛省グラウンドで練習中の狛江ボーイズに来てくれました!
選手達には春の全国大会予選に向けて、良い刺激になった事でしょう。
また差し入れも沢山頂き、ありがとうございました。
プロ野球という最高のステージでの活躍、いや大活躍を期待しております!
頑張れ柳選手!
頑張れ狛江ボーイズ!




<2019年度東京都西支部秋季大会>

10月27日(日)に3回戦が日高グラウンドで行われました。
相手は東村山中央ボーイズ、結果は4回コールドでの敗戦。
この結果をどう受け止めて、どのように消化し、自分達の力に変えていくか。
試合内容より普段の生活態度や練習態度姿勢に対する指導を受けた選手達、
狛江に戻りランメニューを中心とした厳しい練習を自らに課し、気持ち新たに再出発を誓いました。
頑張れ狛江ボーイズ!




このたびの台風19号の被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
被災された皆様が、一日も早く平常の生活に戻ることができますようお祈り申し上げます。


<2019年度東京都西支部秋季大会>

天候不良により順延となっていた1回戦(対都市大学付属ボーイズ)が10月20日(日)小野路球場にて行われました。
まだ多くの方々が平常の生活を取り戻せない中、ボーイズリーグ関係者・スタッフ・父母達の支えや協力があってこのように野球が出来る事に対して、いつも以上に感謝の気持ちを胸に試合に臨みました。
結果は、最終回に4点差をひっくり返し、5対6× サヨナラ勝ち。
序盤重ねた走塁ミスで自ら流れを手放し、厳しく攻めきれないバッテリーがピンチを乗り越えられず、4点のビハインドで迎えた7回裏の攻撃、この試合初めて見せた繋ぐ気持ち諦めない気持ち、出場選手・ベンチ・スタンドが一体となった攻撃が、最後のサヨナラタイムリーへと結びつきました。
終了直後は興奮した笑顔でしたが、落ち着きを取り戻すと、この内容に全く満足できていない自分達に選手全員が改めて気がついた様子。
試合への入り方、気持ちのコントロール、打撃、投手力、組み立て配球、課題はまだまだ残されたまま。
来夏の暑い熱い大阪まで、残された時間を、いかに選手自身が個人で考え日々努力していくかが鍵になります。練習あるのみ!
頑張れ狛江ボーイズ!




<女子プロ野球選手誕生>

27期卒団の柳理菜さんが、この度2019年度入団テストの狭き門を突破、晴れて女子プロ野球選手としての第一歩を踏み出しました!
柳理菜さん おめでとうございます(祝)
これからの活躍を期待しております。
頑張れ 柳理菜選手!
頑張れ 狛江ボーイズ!
https://www.jwbl.jp/astraia/player/detail/40


<第31回東日本選抜大会支部予選>

9月15日(日)関東村グラウンドにて1回戦が行われました。
相手は8月末八王子市長旗大会にて対戦している八王子ボーイズさん。
結果は0対3 完封されての敗北。
守備面の積極的動き、必ずボールに追いつき掴み取るという気持ち、一つのアウトを全力で取りに行く姿勢、チャンスをものにする打撃面の勝負強さ、走塁面では一歩目を素早く踏み出す集中力、状況に応じ流れを掴む為にランナーに求められる事の理解、まだまだ勝ち進む為には足りない事、練習必要な事があると思いしらされました。
試合後河川グラウンドに戻って、まずは打撃強化に向けて動きだした選手達、この日の悔しさを忘れずに、継続して取り組んでいこう!
頑張れ狛江ボーイズ!




<一年生大会 予選リーグ>

1年生大会 予選リーグ第2戦、8/11の初公式戦初勝利から約1か月、待ちに待った第2戦を迎える狛江ボーイズ36期選手達。
対戦相手は東村山中央ボーイズBチーム、場所は日高グランド、アウェーでの戦い、9月8日(日)台風15号接近による蒸し暑さの中で行われました。
初回安定したピッチングと守備で試合のリズムを作ると、わずかなチャンスを確実に得点に繋げ、終わってみればノーエラー3-1での勝利、決勝トーナメント進出をグッと引き寄せました。
スタンドから響き渡る36期父母の応援、少ないチャンスをものにする勝負強さ、安定の投手力と守備力、これら全てが噛み合い、公式戦2連勝となりました。
スタッフ、選手、父母の一体感、チームの勢い、盛り上がりをそのままに、次戦も勝利して予選リーグ1位通過で決勝トーナメントへ行こう!
頑張れ36期!
頑張れ狛江ボーイズ!




<ゼット杯 第8回八王子市長旗争奪大会>



準優勝

皆様 応援ご声援ありがとうございました。
選手たちも今大会を通じて一定の手応えを感じつつも、上部大会・全国大会に出場し、そこで勝ち進む為に必要なものがまだ沢山あると理解したようです。

8月24日 開会式
8月25日 2回戦  vs立川ボーイズ  0対7 勝利
8月25日 準々決勝  vs八王子ボーイズ  5対6 勝利
9月1日 準決勝  vs前橋桜ボーイズ 4対5 勝利
9月1日 決勝  vs町田ボーイズ 8対1 敗北

次は東日本選抜東京都西支部予選です。
頑張れ狛江ボーイズ!














<ゼット杯 第18回 西東京大会>


7月28日 2回戦 vs都市大学付属ボーイズ  3対10 勝利
8月3日 3回戦 vs江戸崎ボーイズ  不戦勝利
8月3日 準決勝 vs東村山中央ボーイズ 14対0 敗北

8月末にはいよいよ35期初戦となる”八王子市長旗杯”です。
それに向けて練習あるのみ
頑張れ狛江ボーイズ!














<第44回関東大会東京都西支部予選 第一ブロック>


35期公式戦初勝利!

最上級生(3年生)のいない今の狛江ボーイズ、“学年の壁を超えた公式戦勝利”を目指して昨年夏より戦い続けてきました。
その目標を最後の大会である関東大会予選にて成し遂げる事が出来ました(祝)

しかしスコアは1対4、放ったヒットは2本、内容としては自分達の力を存分に発揮し、勝利をもぎ取ったと言う形ではない事、試合後の選手達の顔が物語っていました。

ギリギリの勝負をモノにしていく細かな野球 、頭を使い考え工夫する野球、監督コーチのサインや期待に応える野球にはまだ遠いのかもしれません。

それでも、
今までの悔しい敗戦が生かされた場面が少しづつ増えて来た事、
安定した投手陣を中心に守りながら流れを作る形が見えてきた事、
入団して間もない1年生達が堂々とプレーし戦力になっている事、
36期による全力の応援が出場選手の大きな力になっている事、
これらは“学年の壁を超えた公式戦勝利”から“学年の壁を超えた上部大会進出(関東大会)”への期待を抱かせるものでした。

さぁ次週は武蔵野府中ボーイズとの関東大会進出をかけた戦いです!
選手権大会予選で敗れた悔しい気持ちを忘れていないはず、あれからわずか1ヶ月ですが、変わった成長した姿を見せられるように、まずはこの1週間しっかり準備をしよう。
そして絶対勝ち取れ!
頑張れ狛江ボーイズ!








<第50回日本少年野球選手権大会東京都西支部予選>


5月26日(日)真夏のような暑さの中、関東村グラウンドにて、大阪に向けた初戦、学年の壁を超えた公式戦勝利目指して、武蔵野府中ボーイズさんに挑みました。

狛江ボーイズ後攻。
初回1点を先制されるも、その裏4番のタイムリー、5番の2ランホームランで3点を奪い返し逆転します。
その後同点に追いつかれますが、3回裏この日2本目となる4番のタイムリー2ベースで3対4と勝ち越しに成功。
その後お互いゼロを並べて迎えた6回表、外野フライ2つで簡単に2アウトを取った後にヒットと四球でランナーを出し、その後連続タイムリーを浴び5対4と逆転を許します。
その裏の攻撃は先頭打者を2ベースヒットで出すものの、得点には繋げられず。
最終回も6回表と同じく2アウトランナー無しからの失点、裏の攻撃もヒットでランナー出すも無得点に終わり、6対4 悔しい敗戦となりました。

接戦、緊張する、痺れる展開に持ち込む事が出来ました、それは安定した守備(ノーエラー)が作り出したものです。
打撃はクリーンナップで5安打4打点と機能しました。
思い切った走塁も出来ました。
それぞれ成長を感じさせる内容でしたが、それでも勝てなかった、壁は越えられませんでした。

2アウトランナー無しからの失点、投手優位なカウントからの投球等、自らが流れを手放してはいないか?
後1本出ていれば、あの時ランナーを送れていればと、悔いが残ったのではないか?

来年のこの大会で勝ち進み、悔いを残さず笑顔で中学野球を終える為にも、まだまだ取り組まなければならない事が多くあると、認識したのでしょう。
残された時間を無駄にしないように、試合終えて河川グラウンドに戻り自主練する選手達の姿がありました。

頑張れ狛江ボーイズ!







<第36期入団式>

4月7日(日)狛江市立西河原公民館において入団式が行われ、36期18名が狛江ボーイズの一員としての第一歩を踏み出しました。
これからの活躍に期待しましょう!
頑張れ36期!













掲示板
卒団生進学先

狛江ボーイズは創部35年以上の歴史と伝統のあるチームです。 名門高校野球部にOBを輩出しています。勿論甲子園出場を果たしたOBも居ます。 卒団生名簿はこちらへどうぞ。 卒団生進学先は

Produced by yakiu.com